Cortex-M3 DesignStart

12ステップで作る組込みOS自作入門でのmbed移植をやろうとしていたけど、やっぱり予想していたように環境設定で躓く。

 

そこで躓いていたらいつまでもブログのネタを書けないので、その辺りはボチボチ暇を見つけてやっていくとして、別のテーマもやってみるとする。

 

筆者は前職はFPGAを使った設計をやっておりまして、最近Cortex-M系のARMマイコンとかに興味を持っている。

 

んで、つい先日こんなニュースが

news.mynavi.jp

 

DesignStartとは何じゃらほいってことで、とりあえずARMからCortex-M3 DesignStart Eval Packageをダウンロード。ダウンロードするには簡単な個人情報入力する必要があるけど、そこまで面倒ではない。

https://silver.arm.com/browse/AT421?productView

 

中身はそんなに見切れていないけど、RTLファイルとか色々入っている感じ。

 

YouTubeでARM公式アカウントからCortex-M3 DesignStart Evalの各種チュートリアルとかあるんで、それらとかドキュメントなど見ながら理解を進めたい。

12ステップで作る 組み込みOS自作入門 Cortex-M版 0step

仕事でARMマイコン(Cortex-M)上に内製のリアルタイムOSを作りたいねという話が出ており、リアルタイムOSの実装をする可能性がぼちぼち出てきたので、リアルタイムOSの基礎を学ぶため下記の書籍を一通り読んだ。

 

12ステップで作る 組み込みOS自作入門

http://kozos.jp/books/makeos/

 

本当は、最初から11月の横浜で実施した組み込み展示会でARM社から無料で頂いたmbdeボードで実装にトライしたかったのだけども、いかんせんハードルが高かったので書籍でも用いられているH8/3069Fマイコンボードを購入して演習を一通りやってみた。

 

リアルタイムOSについてぼんやりであるが理解できたので、当初の目標であったmbedボードへの実装にトライをしていきたいと思う。

 

ロスコンパイラとかのリンカスクリプトアセンブラ記述がH8マイコンとは異なりそうなので、その辺で躓きそうな予感。